| 稲村順一の夢釣シリーズのウキで釣る 第八回 |
| 日時・場所・天候 |
2008年6月14日(土)5:40〜15:30
椎の木湖/5号桟橋626番
天候:晴れ時々曇り(最低気温17℃/最高気温23℃)※東の風(午後から強め) |
| 使用ウキ |
夢童浅ダナニュータイプ五号
(トップ細パイプトップ10p/ボディ5p/カーボン7p/浮力約0.5g/9目盛りの先端6目盛り出しがエサ落ち)
後 ⇒夢童浅ダナニュータイプ六号(トップ細パイプトップ11p/ボディ6p/カーボン7p/浮力約0.6g/9目盛りの先端7目盛り出しがエサ落ち)
※【ウキ使いのポイント】盛期の椎の木湖であれば六〜七号が丁度良いが、当日は食い渋り(前週非常にウキの動きが悪く、コンディションが悪かったことを受けて)を想定して五号を選択。バラケもヤワネバ系をタナで直ぐに抜いて決まっていたので前半戦はハイペースで釣り込めた。ところが昼前から急激に寄りが増し、またバラケへのアタックが顕著になったこと、さらに強い東風が吹き始め、ウキが流され始めたのをきっかけにサイズアップ。ネバボソ系の強いバラケに調整して深なじみさせるようになったら、下降し始めたペースが再びペースアップ。終日コンスタントに釣れ続いた。 |
| 仕掛 |
竿=8尺3寸
道糸=0.7号
ハリス=上0.4号−5p/下0.3号−30p
ハリ=上テキサスSasori HARD5号/上テキサスSasori HARD4号
浅ダナ(1.1m)ウドンセット釣り |
| 使用えさ |
◇バラケ
粒戦50t+水200t(10分間放置し吸水させる)+GTS400t+セット専用バラケ400t+パウダーベイトヘラ200t
※別ボウルにひと握り分けて手水を振ってややシットリさせて使用
◇クワセ
『魚信』一分封+水90t(太め〔7〜8o〕搾り出したものを8〜10pにカットし『わらび職人』に10分浸してから取り出し、ポーションタイプのミルク〔7〜8個〕に浸して持参) |
| コメント |
釣り方の注意点:前半のバラケはやや粘りを感じるシットリ目のタッチが反応が良く、ヘラの寄りに合わせて大きさと形・圧を変化させ、トップ先端ギリギリまでなじませるが直ぐにトップが返るように調節し、直後の消し込みアタリに的を絞った。なじんでいきなりのアタリはスレや空振りが多く、またバラケが抜けてから直ぐにアタらない場合待ってもアタリは出難くかった。
釣果:74.40s/88枚(正味)
成績:第1位(第2位72.6s〔8尺チョーチントロ巻きセット〕、第3位62.5s〔9尺浅ダナトロ巻きセット〕) |