| 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る 第九回 |
| 日時・場所・天候 |
2008年08月10日 椎の木湖 天気:晴れ
三号桟橋・西向き |
| 使用ウキ |
1:寿華夢チョーチンムク12番 全長41cm・ボディー12cm・
グラスムクトップ22cm・13目盛・カーボン足7cm
バランス:針を外してトップの付け根
2:寿華夢底ムク13番・全長34cm・ボディー13cm
グラスムクトップ16cm・11目盛・カーボン足5cm
バランス:空針の状態で4目盛沈めタナをとれば3目盛沈め
3:寿華夢チャカチョーチンPCムク4番・全長28cm・ボディー4cm
PCムクトップ14cm・9目盛・カーボン足10cm
バランス:3目盛沈め
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| 仕掛 |
1:竿・12尺 道糸1号 ハリス0.5号60cmと80cm バラサ7号
2:竿・18尺 道糸1号 ハリス0.4号40cmと45cm バラサ5号
3:竿・9尺 道糸0.7号 ハリス上0.4号7cm バラサ4号
下0.3号14cm バラサ3号 |
| 使用えさ |
1:天々3 GTS3 水1.5 吸水後黒べら1で締める 手水で若干練りながら使用
2:椎の木湖まぶし粉SS1 ダンゴの夏1 ダンゴの冬1 バラケマッハ2
つなぎグルテン1 水3 エアーを抜くように押し練り もちっとすればOK
徐々に閉まってくるので手水で調整する
3:天々2 グルバラ2 水1 吸水後バラケバインダー1で締める
絶対に練らない事 エアーを良く絡ませるように混ぜる 餌付けはしっかり
クワセ:すぎちゃんうどんパートU 6〜7mmに絞り出したもの
1分包に対し水105ccで作る あめ色に固まってから練り過ぎないのがコツ
30秒位エアーを抜くように押し練りすればOK
三温糖の水溶液(水80cc三温糖60cc)に浸して保存する(タッパーの中で
うどんが泳ぐように十分な量の水溶液を調達する)
クーラーBOXに入れて十分に冷やしておくと1日だれづに使える
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| コメント |
1:12尺両ダンゴチョーチン
2:18尺両ダンゴ底
3:9尺チョーチンウドンセット
4.1mの水深表示なので12尺でとりあえず底を取ってみるとトップが沈没したところで底に着いた。底なめなめのチョーチン底ダンゴで7時15分に餌打ちスタートする。数投でサワリが出たがなかなかアタリにならない。根気良く餌打ちするとやっと消し込みアタリが出るがなんと・・・ワタカ((泣))。非常にいやな予感がする。その後馴染みながらのとびこみで1枚釣れたがどんどん悪くなる一方だ。隣の息子も同じチョーチン両ダンゴをやっていたが早々に釣り方を変えている。私は何とかならないかと頑張ってみるがアッパー等のスレが多く10時でわずか2枚と悲しい釣果。見える範囲で特に良さそうな感じは無いので今日は底釣でのんびりぼつぼつ釣ろうと18尺両ダンゴの底釣りに変更する。セッティングを済ませ10時30分に餌打ちスタートすると3投目にはサワリ。次投では釣れてしまった。綺麗でいかにも”底にいる”という良型だ。4目盛馴染みから2目盛戻り勝負の黄色でカチッ!!
といいアタリで釣れて来る。餌落ち目盛まで待ってからのアタリではカラツンが多くやはり勝負の黄色がヒット率が良かった。13時30分まで底釣をやり18枚とまあまあだった。しかしこのままではあまりの貧果に納得できないので9尺チョーチンウドンセットに変更する。14時に餌打ちスタートし15時までの1時間にかける。セッティングは最近いい感じの仕様でトロセット感覚のもの。すると今日一番の見せ場がやってきた。トップ先端までどっぷり馴染んだ直後のするどい消し込みアタリで最高5連チャンもあり、1時間で14枚を追加出来た。PCムクの特長を活かし大き目のしっかりしたバラケでもトップでしっかり支えサワリながらもスムーズな馴染みで、そこからの強い消し込みあたりで簡単に釣ることが出来た。 |