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 今回の企画としまして、伊田釣具店オリジナルへら浮子各シリーズのフィールドテスター4人の方にそれぞれ登場していただきまして、このホームページをとおして各浮子の特徴やら注意点、その時々の釣り方等も伝授していただこうと思います。詳細は下の表に書き込みましたのでご覧下さい。今回はアイファークラブに所属(へら1決勝入賞者)の松崎晋也氏に登場していただきました。ご不明な点や浮子に関するお問い合わせは伊田釣具店までお願いいたします。

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第十回
日時・場所・天候 10月13日(月) 椎の木湖
マルキュークラブ対抗選手権大会 全国決勝戦(アイファークラブSP)
      3号桟橋渡り手前中央部、東向き517番
 使用ウキ 寿華夢底ムク18番
ボディー18cm トップ21cm(13目盛)カーボン足5cm 全長44cm
バランス 両針を付けて宙の状態で5目盛沈めたところ
※試釣の結果で魚の活性がいいのでワンランク大きいウキを使用
 仕掛 竿:19尺
道糸1.0号 ハリス0.6号 上55cm 下60cm針上下バラサ6号
※通常ならハリス0.4〜0.5号、針は4〜5号だが、魚に負けないよう6号を使用
使用えさ 

ペレ道1 ペレ底2 粒戦細粒1 ダンゴの夏1 粘力1 水3 (30ccカップ)
※作った直後はかなり軟らかく感じるが5分位置くと締まってくる。
絶対に練らない事。基本的に無調整。粘りが出たら作り替える。

コメント  19尺両ダンゴ底釣
抽選の結果5号に一人、3号中央と手前に一人ずつ。ポイント的にはまあまあで自分は3号中央部に入り19尺両ダンゴの底釣(3人とも底釣で勝負)ウキのバランスやタナを測りたいのだが朝日が眩しく逆光で分りずらい。なんとかタナを測り終え6時10分に競技スタートとなる。が、さらに逆光が強くなりウキがどこにあるのかさえよく分らないほどだ。体を右に左に傾けウキを睨む。しばらくはなじんでは切るを繰り返し寄せを意識してテンポよくエサを打つとサワッたか?というような感じがあり体をおもいっきり右に傾け左手で竿を持ちウキを見るとカチッ!とあきらかに入り6時35分に1枚出る。その後も左手アワセでウキがようやく見えるようになった7時30分位までに8枚といいペースで釣れた。伊田釣具店オリジナルの偏光サングラス(度付)がなければアタリは見えなかったかもしれない。9時30分までは順調に釣れ続き時間8枚ペースだったがその時に嫌なやつが来た。大ゴイ・・・・・キョーレツな引きでびくともしない(泣)。しばらくやりとりをし、マルキュースタッフに糸を持ってもらいなんとかあげたがその影響は大きくしばらくウキが動かなくなってしまった。やっとアタリが復活して4枚追加したところで10時30分、昼食休憩になる。28枚22Kg。チームは26チーム中7位とのことで午後の部も頑張ろうと仲間と気合を入れ直し11時にスタートする。エサ打ちを休んだせいか30分ほどアタリがない。しかし、11時30分過ぎから13時20分位までの約2時間はまさに鬼決りになる。なじみきったウキがすぐに戻り始め勝負の黄色でカチッ!と力強く入る。5連チャン、7連チャンと最高の地合になり一気に23枚を追加する。寿華夢底ムクの一番の狙いである戻りのよさから勝負の黄色で決まり最高に気分が乗った(爆)。ラスト40分はややペースダウンしてしまい4枚の追加で終了となる。55枚、44.38Kg、染谷氏20Kg,永心氏33Kg,三人で97Kgの釣果。結果は4位とお立ち台まであと一歩。かなり悔しいが満足出来る内容だったので非常に嬉しく思う。ちなみに私は個人釣果で3位とのこと。寿華夢底ムクでなければこの結果はなかったかも?(笑)最後に一緒に戦った染谷剛氏、永心氏に心からお礼を言いたいと思います。

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第十回
日時・場所・天候 2008年09月03日 唐桶の溜・西岸中央(栃木県・宇都宮市)
                          天気:晴れ
 使用ウキ 寿華夢浅ダナ6番
全長24cm ボディー6cm 細パイプトップ
9目盛 カーボン足
 仕掛 竿:21尺
道糸:1号  ハリス:0.5号 30cm、40cm  バラサ6号
おもり0.5号中通し
使用えさ 

ダンゴの夏1、ダンゴの冬1、ヘラスイミー1、バラケマッハ2、水2
思ったよりひらきが早いので良く押し練りして若干粘りを出す。

コメント  21尺ドボン・両ダンゴ
8月31日にへら専科の取材(伊藤さとしの夢を追いかけて)があり釣行するが、私は町内の集まり、昼からは仕事のため息子を送ったのみで当日は参加出来なかった。その日はおりからの大雨で大増水しており超満水状態。かなり渋い感じで本命のヘラは出ず・・・。限りなくヘラに近い半ベラしか出なかったとの事。息子はノーフィッシュで半べそかいてました。後日リベンジをと連絡が入り釣行する。すると何と大減水でかなり浅くなっている・・・(悲)。21尺ドボンでも80cm程の水深しかない。しかし何とか釣ってやろうとブンブン竿をふりアタリを待つ。7時50分にエサ打ちを開始して10時を過ぎてもまったくウキは動かない・・・。やっぱりダメかと思った10時30分にガッ!ガッ!ガッ!とキョーレツなきざみアタリでキターッ!!34cmをゲット!しかしその後暫くアタリが無く辛抱しながらエサをうつと11時40分にあっ!!!という間にウキが消し込んだ。バシッとアワセを決めるとキョーレツな沖走り。両手で必死にためるとやっと止まってくれた。何度ものされそうになりながらやっとタモに納めると38cmの良型で、無事リベンジをはたすことが出来た。とても綺麗な釣り場で地元の方々のこの釣り場を愛するすばらしい釣り場で最高の野池だと思う。地元の方もとてもフレンドリーでとても良くしてもらいました。とてもいい池ですよ!

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第九回
日時・場所・天候 2008年08月10日 椎の木湖 天気:晴れ
三号桟橋・西向き
 使用ウキ 1:寿華夢チョーチンムク12番 全長41cm・ボディー12cm・
  グラスムクトップ22cm・13目盛・カーボン足7cm
  バランス:針を外してトップの付け根
2:寿華夢底ムク13番・全長34cm・ボディー13cm
  グラスムクトップ16cm・11目盛・カーボン足5cm
  バランス:空針の状態で4目盛沈めタナをとれば3目盛沈め
3:寿華夢チャカチョーチンPCムク4番・全長28cm・ボディー4cm
  PCムクトップ14cm・9目盛・カーボン足10cm
  バランス:3目盛沈め
 仕掛 1:竿・12尺 道糸1号 ハリス0.5号60cmと80cm バラサ7号
2:竿・18尺 道糸1号 ハリス0.4号40cmと45cm バラサ5号
3:竿・9尺 道糸0.7号 ハリス上0.4号7cm バラサ4号
                   下0.3号14cm バラサ3号
使用えさ 

1:天々3 GTS3 水1.5 吸水後黒べら1で締める 手水で若干練りながら使用
2:椎の木湖まぶし粉SS1 ダンゴの夏1 ダンゴの冬1 バラケマッハ2
  つなぎグルテン1 水3 エアーを抜くように押し練り もちっとすればOK
  徐々に閉まってくるので手水で調整する
3:天々2 グルバラ2 水1 吸水後バラケバインダー1で締める
  絶対に練らない事 エアーを良く絡ませるように混ぜる 餌付けはしっかり
  クワセ:すぎちゃんうどんパートU 6〜7mmに絞り出したもの
  1分包に対し水105ccで作る あめ色に固まってから練り過ぎないのがコツ
  30秒位エアーを抜くように押し練りすればOK 
  三温糖の水溶液(水80cc三温糖60cc)に浸して保存する(タッパーの中で
  うどんが泳ぐように十分な量の水溶液を調達する)
  クーラーBOXに入れて十分に冷やしておくと1日だれづに使える

コメント  1:12尺両ダンゴチョーチン
2:18尺両ダンゴ底
3:9尺チョーチンウドンセット

4.1mの水深表示なので12尺でとりあえず底を取ってみるとトップが沈没したところで底に着いた。底なめなめのチョーチン底ダンゴで7時15分に餌打ちスタートする。数投でサワリが出たがなかなかアタリにならない。根気良く餌打ちするとやっと消し込みアタリが出るがなんと・・・ワタカ((泣))。非常にいやな予感がする。その後馴染みながらのとびこみで1枚釣れたがどんどん悪くなる一方だ。隣の息子も同じチョーチン両ダンゴをやっていたが早々に釣り方を変えている。私は何とかならないかと頑張ってみるがアッパー等のスレが多く10時でわずか2枚と悲しい釣果。見える範囲で特に良さそうな感じは無いので今日は底釣でのんびりぼつぼつ釣ろうと18尺両ダンゴの底釣りに変更する。セッティングを済ませ10時30分に餌打ちスタートすると3投目にはサワリ。次投では釣れてしまった。綺麗でいかにも”底にいる”という良型だ。4目盛馴染みから2目盛戻り勝負の黄色でカチッ!! といいアタリで釣れて来る。餌落ち目盛まで待ってからのアタリではカラツンが多くやはり勝負の黄色がヒット率が良かった。13時30分まで底釣をやり18枚とまあまあだった。しかしこのままではあまりの貧果に納得できないので9尺チョーチンウドンセットに変更する。14時に餌打ちスタートし15時までの1時間にかける。セッティングは最近いい感じの仕様でトロセット感覚のもの。すると今日一番の見せ場がやってきた。トップ先端までどっぷり馴染んだ直後のするどい消し込みアタリで最高5連チャンもあり、1時間で14枚を追加出来た。PCムクの特長を活かし大き目のしっかりしたバラケでもトップでしっかり支えサワリながらもスムーズな馴染みで、そこからの強い消し込みあたりで簡単に釣ることが出来た。

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第八回
日時・場所・天候 2008年07月05日 清遊湖 天気:晴れ・無風
マルキュウクラブ対抗選手権大会
 使用ウキ 寿華夢 チョウチンムク13番
ボディー13cm カーボン足7cm トップ23.5cm 全13目盛り
バランス 針を付けずにトップの付け根
針を付けて4目盛り馴染む
 仕掛 竿:13尺
道糸:1号
ハリス:05号 上60cm(バラサ6号) 下80cm(バラサ6号)
両ダンゴのチョウチン
使用えさ 

パターン1: バラケマッハ3 GTS2 ダンゴの夏1 粘力2 水1.8
パターン2: 天天2 GTS2 水1.5 5分経って藻べら2 でしめる
両パターンとも手水のみ 少しづつ柔らかくしていく

コメント  6時20分競技スタートとなり、パターン1の餌で打ち始める。しかし30分経ってもアタリなし。周りではメーター両ダンゴ、うどんセットの動きが激しくからつんに悩んでいる。7時過ぎに待望の1枚。800gほどの良型。トップの付け根付近や落ち込みのアタリでは若干型が落ちるのと、からつんが多いため見送っていきトップ先端ぎりぎりまで馴染ませての消しこみアタリに的を絞る。8時半に15枚としフラシを交換するがその頃から渋くなり全体的にペースが落ちる。10時30分午前の部終了で24枚。11時に午後の部スタートとなるが1時間経ってもノーアタリで周りも同様でため息ばかり。13時までに何とか4枚追加し28枚とするが釣れる気配なし。何とかしようと竿はそのままでチョーチンウドンセットに変更し残り40分に賭ける。3枚追加するも14時終了3秒前に最高の消し込みのカラツンでジ・エ・ン・ド。結局31枚19.2Kg。他のメンバーと合せて40.4Kgで17位で見事予選通過となりました。9月のさくら湖での代表決定戦で頑張りたいと思う。

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第七回
日時・場所・天候 2008年06月01日 和歌山県隠れ谷池 天気:晴れ
へら1グランプリ決勝
 使用ウキ 寿華夢 底ムク15番
バランス:ハリを付けて全13目盛り中8目盛りだし(宙の状態で)
タナをとって9目盛り出しになる
 仕掛 竿:13尺
道糸:1号
ハリス:0.4号 上53cm(バラサ4号) 下60cm(バラサ4号)
両ダンゴの底釣り
使用えさ 

隠れペレット1+夏1+冬1+マッハ2+つなぎグルテン1+水3.5
5分以上経過後エアーを抜くように若干押し練りする。
調整:隠れペレット1+水1を追いたす

コメント  グループ1位抜け出来なかったので、もうその他大勢だが7位グループの1位抜けを目指す。13尺底釣りでまたも頭ねらいに出る。しかし・・・、アタリがない。約1時間うってもアタリがない。釣り方を変えようかと思い出した直後に初アタリ。しかもでかい。40cmクラスが釣れた。その後ポツポツだがまあまあの型を時間15枚のペースで釣れた。アタリはなじみきった直後のチクアタリが一番良かった。15時までその調子で釣り続け26枚8.5Kgでグループ3位でした。

 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第六回
日時・場所・天候 2008年06月01日 和歌山県隠れ谷池 天気:晴れ
へら1グランプリ予選
 使用ウキ 寿華夢 チョーチンムク12号
バランス:ハリを付けずにトップの付け根。両バリを付けて5目盛りは入る。全13目盛り中8目盛り出し
 仕掛 竿:9尺
道糸:1号
ハリス:0.5号 上55cm(バラサ7号) 下70cm(バラサ7号)
両ダンゴの底釣り
使用えさ 

1:隠れペレット1+白べら5+水2.5 を5分以上経過後バラケバインダー2で絞める
2:隠れペレット2.5+白ばら5+水2 を5分以上経過後バラケバインダー2で絞める
  エアーを絡ませる様に綺麗に混ぜる。絶対練らない事

コメント 

ブロック抽選を例によって気合を入れて引くと(A-1)。ん?!もしやと思うとなんとへちを引いた。入り口から一番手前のへちなのでどうかと思うが更に気合を入れる。ちなみに昨年は(A-2)で隣だった。とりあえず水深を測ると9尺チョーチンでなじみ切って底だったので若干浮子を下げ少しだけ浅くする。例年深いタナの方が型が揃う傾向があるので底ちょい切りのチョーチン、両ダンゴで勝負する。しかし・・・、3枚目までは10分と早かったがその後が悪くなる一方で何をやっても好転しない。ハリスの長さ、餌の硬さ、ハリの大きさ等変えるが全く状況が変わらない。カラとスレの連続でたまに釣れても型が悪い。4枚〜5枚で1Kg位しかない。そこでハリスを最初に戻して餌を変更する。2の若干軽いライトペレットに変更するとゆっくりなじんだ後の消し込みアタリで釣れだし、ペースも少しだけ良くなるが時すでに遅し。タイムアップとなる。30枚で8.8Kgグループ7位と惨敗する。非常にくやしー・・・・・・。アタリはあったのでどうにかなるかと思い意地になってしまった。


 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第伍回
日時・場所・天候 4月19日・埼玉県 椎の木湖  天気:曇り時々雨・風強し
大 会・・・・へら1グランプリ東日本予選
 使用ウキ 寿華夢 チャカチョーチンPCムク6号
ボディー・・・6cm・カーボン足10p・トップ16p9目盛り
バランス・・・全9目盛り中5目盛り出し、うどんを付けて3.5目盛り出し
 仕掛 竿13.3尺・道 糸・・・・0.7号
ハリス・・・・上0.4 10p バラサ4号
       下0.3 70p バラサ3号
使用えさ 

エサ・・・・段底2・パワーX1・粒戦1・細粒0.5・ダンゴ夏0.5・水3 5分くらい放置後白べら1:BB1 をエアーを絡ませるよう混ぜる。調整は手水・粒戦のおいたし
クワセ・・・すぎちゃんうどん(伊田釣具店オリジナル)パート1・パートUを使用
1袋分に対して水105ccで作る。鍋の中であめ色になってから練りすぎないのがコツ
約30秒位エアーを抜くような感じで強く押し練りすればOK 6〜7oくらいに搾り出す。
三温糖の水溶液に入れて保存する(水80cc・三温糖60cc)
暖期は各メーカのうどん安定液をキャップ1杯ほど入れるとさらにOK
※日光にあてず出来るだけ冷やして保存する。

コメント 

気合を入れてつり座抽選を引くとA―@3号桟橋5号向き510番決まる
釣り座に着くとなんと強い風とあれくるう並にがっかりするがブロック戦なので状況はみんな一緒なので気合を入れなおす。7時30分にスタートエサ打ち開始。バラケをあまり入れずに寄せを意識して速いテンポでエサ打ちをするが30分たっても触りすらない。その為手水をバラケに打ち少し持たせ気味にトップが沈没するぐらいにエサ打ちをするとやっと1枚出る。開始から1時間たっていた。その後もバラケをしっかり入れて抜けた後の強いアタリをねらい続け午前の部7枚5.8k午後は午前中よりアタリが出るようになり11枚追加できた。
釣果14.4k
結果 予選突破


 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第四回
日時・場所・天候 2008/04/11  埼玉県椎の木湖  天気:朝の内弱い雨・その後晴天
3号桟橋 5号向き・551番
 使用ウキ 寿華夢チャカチョウチンPCムク6番
ボディー6cm・カーボン足10p・トップ16p
9目盛り中5目盛り出しにバランスを取る。うどんを付けて3.5目盛り出さす
 仕掛 竿12尺・道糸0.6・ハリス上0.4 10pバラサ4号
0.3 70pバラサ3号
使用えさ 

エサ
段底2・パワー1・粒戦1・ダンゴの夏1・水2.8
5分くらいまって白へら1・BB1 エアーをよくからませるよう混ぜる。
※調整は手水のみ・状態によっては粒戦投入もあり。
クワセ すぎちゃんうどんパート1・5~6oに搾り出して使用
1袋分の対して水105ccで作る。鍋の中であめ色になってから練りすぎないのがコツ。
30秒位強く練ればOK。三温糖の水溶液に入れて保存する(水80cc・三温糖60cc)

チョーチンの為長ハリスを使用するので重めのパート1を使う。

コメント 

6時10分エサ打ち開始。10分ほどでさわりがあるがアタリが出ない。バラケを入れずに速いエサ打ちでテンポ良くエサを打つと2目盛りカチッと入るいいアタリで釣れ出す。7時で6枚と上々の立ち上りその後向かい風になってしまい流れのせいか全体的に渋くなってしまう。それでもエサ打ちをテンポ良く打ち寄せを意識しながらポツポツとひろいたまには`オーバーもまざりながら我慢の釣りをしていたが13時位から追い風になりラスト1時間で7枚と最後の意地を見せて14時に終了。
釣果 35枚 28.18k  140人参加中15位で終了


 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第三回
日時・場所・天候 2008/03/07  茨城県筑波湖  天気:晴れ後雨
 使用ウキ 浅ダナ細パイプ5番(9目盛)
(エサ落ち目盛り)バランスで3目盛り入れる。うどんのなじみ巾1.5目盛。バラケを付けてトップの先端までなじませる。
 仕掛  竿9尺1m うどんセット
ハリ:上バラサ4号 0.4号 6cm
    下バラサ3号 0.3号 40p→30p→27p
使用えさ 

エサ
粒戦    0.5カップ
段底    2カップ
水     2カップ5分くらい置く
パワー]  2カップ
BB     1カップ
※絶対に練らないこと!!ぼそに出来るがまとまりがあり抜けもいい
クワセ   すぎちゃんうどんパートU(タピオカ入り)水105cc(標準は100cc)
安定液   三温糖(水80cc 三温糖60cc)で日光に当てないように出来るだけ冷やして保存する

コメント 

1時間ぐらい辛抱してエサを打ち続けるサワリが出て初あたりで1枚目ゲット
そこからさらに4・5連チャンと釣れてくる。
下ハリスも40−30−27pと詰めていきイレパクとなる。午前中26枚の釣果で終わる


 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第二回
日時・場所・天候 2008/03/06  茨城県筑波流源湖  天気:晴れ
 使用ウキ 寿華夢底ムク18番(11目盛)
(エサ落ち目盛り)針を付けて宙の状態で5目盛り入れるタナを取れば4目盛り入る
 仕掛  竿27尺、道糸・1.0号/ハリス・0.4号
底釣り両ダンコ
使用えさ 

エサ
    バラケマッハ 2カップ
    ダンゴ夏   1カップ
    ダンゴ冬   1カップ
    粒戦細粒   1カップ
    つなぎグルテン1カップ
    水      3カップ エアーよく抜き若干押し練り.
                       モチッとすればOK!!

コメント 

27尺いっぱいの底釣りでキッチリ4目盛りなじみから1目盛り返しての勝負の黄色でキッチリアタリが出て釣れた。浮子の性能を再確認できた。
釣り時間 AM11:30~14:00まで釣果32枚

 
 松崎晋也の寿華夢のウキで釣る  第一回
日時・場所・天候 2008/01/31  埼玉県椎の木湖  天気:晴れ
 使用ウキ チョーチンムク 15号
 仕掛  竿16尺、ハリス:上0.4号15cm、下0.3号70cm
ハリ:上バラサ5号、下3号
両ハリを付けて宙の状態で5目盛り入れる
使用えさ  バラケ   段底3カップ・ダンゴ底夏1カップ・粒戦細粒1カップ・水3カップ
5分ほど放置し最後に白べら2カップ
※白ベらでエアーを全体にからませるのがコツ
クワセ すぎちゃんウドン(伊田釣具店オリジナル)1袋に対して水105ccで作る
ウドンの太さ6〜7oやや太め
安定剤・・・・三温糖の水溶液入れて保存する(水60cc三温糖40cc)
※日光にあてず冷やしておくと1日だれずに使用できる。
コメント  8:00にエサ打ち開始 ウドンのみで2目盛りのなじみを確認する。
このなじみがないと絶対ダメ
40分位してから突然のアタリで1枚
それからポツポツと時間4枚のぺースで釣れる。
午前中13枚12キロ 午前池全体で竿頭
午後よりやや魚の活性が良くなり時間5~6枚のぺースで釣れ15:00終了で24枚21.35キロで竿頭になる


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