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 夢釣シリーズのフィールドテスターをお願いしております中澤岳さんの実釣レポートをお届けいたします。
夢釣シリーズの浮子を使用し各方面で活躍中の中澤岳さんのテクニックや釣に対する考え方等が、このホームページをご覧の方々にうまく伝わってお役に立てる事と念じて連載いたします。ご不明な点や浮子に関するお問い合わせは伊田釣具店までお願いいたします。また最後になりましたが中澤岳さんもご自身のホームページをお持ちです。上のリンク集より閲覧可能です。

過去のデータその1
 中澤岳の夢釣シリーズ・ウキで釣る  第十一回
日時・場所・天候 9月14日 日曜日   野田幸手園 あやめ桟橋 外向き
使用ウキ ニュー夢現 14号
仕掛 竿16尺
ミチイト 1号
ハリス  0.5号 32,40cm
ハリ   オーナー セッサ 6号
使用えさ  ペレ道   200cc
ペレ底   200cc
水      200cc
出来上がってから少し練り込む
コメント 釣果    90枚 54kg
小鮒が多くかなりウキが動き過ぎる感じになるが、夢現のバランスでアタリの取り易さが光った。やや固めのパチンコ玉大のエサをシッカリとなじませて、キチンとしたツンアタリを取るよいうにすると、空振りが少なくペースが保てる。朝方は魚がハシャギ気味なので、特にオモリから下の当たりを出すようにする事が肝心だった。ハリスの倒れこみでも結構乗ってくるので、魚が上に来た時は抑えながら釣り、遅くなったら、早めに取るような感覚で食い当たりを調整する釣り方が良いと思う。16尺で前からのカケアガリの良いところに乗る。場所によっては17尺、18尺が良い所も有るので、試釣をして、良い場所、良い攻め方を構築しておくと、自己新記録をマークする事も可能だ。底が良い所と悪い所が有るので、良い所を丹念に攻める事をお勧めする。以上、取材と例会で2日間「野田幸手園」に行き、2日間とも50kgオーバーという釣果で、爽快な連休を過ごした。

 中澤岳の夢釣シリーズ・ウキで釣る  第十回
日時・場所・天候 9月13日 土曜日   野田幸手園 あやめ桟橋 内向き
使用ウキ ニュー夢現 8号
仕掛 竿・11尺
ミチイト  0.8号
ハリス   0.5号 25,32cm
ハリ    オーナー セッサ 6号
使用えさ  ペレ底    100cc
ペレ道    100cc
白ベラ    200cc
BB      600cc
水       300cc
コメント タナ    1m
釣果    88枚50kg
ニュー夢現は、トップが太いのでエサを抱え、余りウキが踊らず釣り易い。12号や10号の浮力のウキも試したが、8号が最も使い易かった。早いアタリはなるべく出さず、なじんでからのシッカリした当たりを出すようなエサ合わせが良かった。13尺や15尺、8尺も試したが、魚が最も濃い感じがしたのが11尺だった。13尺以上は型や良かったが、アタリが飛ぶ傾向に有り、混雑やその他の影響を受け易い感じがした。8尺などの短い竿の時はつつじ桟橋の方が魚が濃いように思う。全体的にはペレ宙が爆発しているが、つつじ、あやめ桟橋とアカシヤ桟橋が圧倒的に釣れると思う。ペレ宙にはニュー夢現が最高です。

 中澤岳の夢釣シリーズ・ウキで釣る  第九回
日時・場所・天候 2008/07/13(日)  筑波湖  天気:
使用ウキ 夢現 ペレ宙用14号
仕掛 竿・15尺
道糸・0.8号
ハリス・ 0.4号 35,45cm
ハリ・セッサ 6号
タナ・1.1m
使用えさ  ペレ道   100
ペレ底   100
BB     200
白ベラ  200
水      200cc
食いアタリが出なくなったら少し小さくする。
コメント 釣果    32.3kg
入りは8号から入ったのですが、小ベラとブルーギルが多く、ウキを2号ずつ大きくしていき、感じが良くなったのが、14号。ヤワボソで打って行き、食いアタリが出ているうちはなるべく大きなエサで打ち続ける。

 中澤岳の夢釣シリーズ・ウキで釣る  第八回
日時・場所・天候 2008/07/12(土)  花見川  天気:
使用ウキ 夢童 6枚合わせ10号
仕掛 竿15尺
道糸:1.5号
ハリス:1号 40,50cm
ハリ:オーナー サイト 14号
タナ:バランスの底釣り 上バリ20cmズラシ
使用えさ  ダンゴの底釣り 冬  200cc
真底          200cc
パウダーベイトボトム  250cc
水            400cc
コメント 1時間くらい打ち込んだら、当たりだし、40cmから43cmサイズのへら鮒を18枚。幾らか流れがあるので、ボディが太く、トップが太くないと、バランスでは耐えられないので、丁度良かったが、10時を過ぎると、風流れが加わり、やや物足りなさを感じた。12号か、10枚合わせで、トップももう少し太いと、エサの安定が良くなり、スレが少なくなったと思う。ドボンではアタリが少なくなり、バランスではウキが負けてしまう位の状態の時、12号か、10枚合わせが有ると更に良い型がキャッチできると思う。

 
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